外部メンバーとのミーティング、一人ずつ確認するのはもう終わり
こんな経験はありませんか?
「業務委託のあの人、結局いつなら空いてるんだろう?」
「来週の打ち合わせ候補を送る前に、まず全員のカレンダーを確認しないと……」
チームで動く仕事では、各メンバーの空き状況を把握するだけでも意外と時間がかかります。さらに、外部の業務委託・フリーランス・副業メンバーが加わると、全員の予定を追いかけるのは一層難しくなります。
OneSlateが解決すること
OneSlateは、プロジェクトに関わる全員の空き時間を自動で見つけ出す日程調整ツールです。
他のツールと違うのは、社内の共有カレンダー1つだけでなく、参加者一人ひとりのスケジュールを横断して調整できる点です。
メンバーごとに、連携されたすべてのカレンダーアカウントを参照します。仕事用・プライベート用・別プロジェクト用とカレンダーを使い分けている人でも、OneSlateがそれらをまとめて考慮し、本当の空き時間を算出します。
仕組み
図のとおり、OneSlateの日程調整は4つのレイヤーで動いています。
1. プロジェクトメンバー
正社員、業務委託、外部ゲストなど、あらゆる立場の参加者に対応します。OneSlateのアカウントを持っていないゲストでも、共有URLを受け取るだけで参加できます。
2. 各メンバーのカレンダー
OneSlateアカウントを持つメンバーは、登録済みのすべてのカレンダーが自動的に対象になります。たとえば——
- 複数の会社やクライアントの業務カレンダー
- 子どもの送り迎えや家庭の用事といったプライベートの予定
- 現在のプロジェクト以外の、別案件のスケジュール
これらはすべて自動的に「埋まっている時間」として扱われるため、プロジェクトのオーナーが一人ひとりに確認する必要はありません。
3. OneSlateエンジン
OneSlateは全メンバーのカレンダーを横断的にスキャンし、全員が空いている時間帯を自動で見つけ出します。各メンバーは、フィルター設定でどのカレンダーを対象に含めるかを自分で調整することもできます。
4. 会議候補時間の提示
空いている時間の候補は、プロジェクトオーナーに自動で提示されます。オーナーはワンクリックで一つを確定でき、関係者全員に通知が届きます。外部ゲストも予約URLから参加できます。
プライベートの予定も、ちゃんと尊重します
OneSlateの大きな強みの一つは、仕事の予定だけでなく、プライベートの予定も考慮することです。
子どもの送り迎え、家族の予定、副業、他プロジェクトの作業——カレンダーに入っていれば、自動的に「予定あり」として扱われます。メンバーが自分の事情を説明したり、「この時間は避けてほしい」と毎回伝えたりする必要はありません。
メンバーにとっては、自分の都合をいちいち正当化しなくていいという安心感があります。オーナーにとっては、全員の状況を把握し続けなくていいという効率が生まれます。
外部メンバーにも、同じ体験を
チームが正社員だけで構成されているなら、社内カレンダーだけで足りるかもしれません。しかし、いまのプロジェクトはそう単純ではありません。多くの場合、業務委託・フリーランス・副業メンバー・社外パートナーが入り混じっています。
OneSlateなら、アカウントを持つ人は雇用形態にかかわらず同じ精度で日程調整できます。外部メンバーも仕事用とプライベートの両方のカレンダーを登録できるため、オーナーは「この人、本当に空いているのかな?」と気をもむことなく、安心して調整を進められます。
まとめ
OneSlateで日程調整を行うメリットをまとめます。
- 業務委託や外部メンバーを含む、プロジェクト関係者全員の空き状況を一覧できる
- 仕事用・副業・プライベートなど、複数のカレンダーアカウントを横断して空き時間を算出
- オーナーが手間をかけなくても、全員が空いている時間を自動で提案
- アカウントを持たないゲストも、共有URLだけで参加できる
「誰が、いつ空いているか」を調べることに時間を使うのではなく、チームは仕事そのものに集中できます。OneSlateは、そんな日程調整のために作られています。
詳しくは oneslate.tech から。